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【第2回】BowNowの活用方法 ユーザーの行動履歴

COLUMN

 

動画の概要

BowNowで取得できる4つのユーザー行動履歴をご説明します。

こんな方にオススメ

  • マーケティングオートメーション(MA)の概要を知りたい方
  • BowNowを導入したばかりの方

この動画の詳細

BowNowで取得できるお客様の行動履歴について
BowNowでは、お客様の行動履歴を取得することができます。
例えば、A社の田中さんは、昨日BowNowのサイトを合計10分見ていたといった情報です。

行動履歴のデータがわかると、サイトを2回見ている人より10回見ている人の方が検討段階が高いだろうと推測ができるようになります。

BowNowで取得できる4つの行動履歴とは

 1. どの企業の人か

お客様がWebサイトを閲覧した際、BowNowで保有している企業データベースと

企業が持つIPアドレスが一致すると、どこの会社の人か特定できるようになります。

 

2.個人の名前まではまだわからない「Unknownユーザー」

企業に紐づく個人の動きは、「UnKnown(アンノウン)」として表示され、

この段階では個人の名前まではわかりません。

 

3.メール配信顧客とUnKnownを紐づける

先ほどのUnKnownがどの会社の誰かという情報を取得する方法として、

 BowNowからメール配信を行い 配信先のお客様にリンクをクリックしてもらう方法があります。

 メールを受け取ったお客様がメール内のリンクをクリックすると、 

 BowNow上で保有していたクッキー情報と紐づけされ、UnKnownの人の名前がわかるようになります。


3.フォーム入力情報とUnKnownを紐づける

もう1つ、UnKnownがどの会社の誰かを知る方法として、BowNowで作成したフォームを活用します。

 フォーム上で会社名や名前が入力されると

すでに保有しているクッキー情報と入力された名前とが紐づけされ、UnKnownだった方の名前が表示されます。


第3回では、行動履歴を取得した後にできることをお伝えします。

 

BowNowの活用方法 < 全4回 >